屋外プラネタリウムが新しくなりました

屋外プラネタリウムが新しくなりました。今まではプラネタリウムドームにインフレータブルのアウターテントをかぶせて二重構造にしていました。この形式はコンパクトで手軽だったのですが、送風機を2台使用する必要があるため、電力事情の悪い現場では空調も満足に使えないケースがありました。

今回、アウターテントを集会テント型に変更しました。これによって、天候への影響が少なくなり、使用電力も1kwほど少なくなりました。

準備は大変ですが(^^;)、今までより快適にプラネタリウムを楽しんで戴けると思います。

大型連休始まります!

4月27日(土)からいよいよ大型連休が始まります。かつて経験したことの無いような長期間の連休、みなさんはどのように過ごされますか?予定が空いてるかたは是非、天文関係イベントを入れ込んで下さい!
星空を見に行くもよし、プラネタリウムや天文台に行くのも良いでしょう。今は全国に移動プラネタリウムを運営する企業・団体が増えてきています。施設に行かなくてもお近くのショッピングモールや公民館に来てるかもしれませんよ?これを機会に宇宙や星空により近づいて下さい!

子ノ星教育社は4月29,30日は京都市・洛西にある「ラクセーヌ」さんで、5月2日は兵庫県・香美町にある「尼崎市立美方高原自然の家」で開催されるイベントで投影させていただきます。是非、遊びに来て下さいね。

http://rakuseinu.com

http://www.obs-mikata.org

子ノ星教育社2018年度実績

新年度になり、10日を過ぎてしまいましたが、2018年度の実績を振り返ってみたいと思います。

子ノ星教育社が関わった事業数(主催・受託問わず)は2017年度が37に対して2018年度は41と微増でした。ただ、事業に参加戴いた方が5,425人→3053人と大幅に減少してしまいました。理由は多くの方にご参加頂ける天体観望会の実施が少なかったこと、プラネタリウム投影の実施数あたりの投影回数が少なかったことが上げられます。プラネタリウムの総投影回数は247→115と随分減りました。

プラネタリウムの投影回数が減り、多くの方にご覧戴けなかったのは残念ですが、回数の割には広く、様々な場所に呼んでいただけたとも言えます。2019年度は事業数も投影回数も天体観望会も増やせるようにがんばります。

その他、特筆すべき事がいくつか。
○新規に訪れた都道府県
鳥取県 香川県 熊本県 
○新規導入
4mドーム(屋内専用として) iPadPro(イラスト制作用として)
○新規ワークショップ
双眼鏡工作
○新しいプラネタリウム番組
「火星と探査機たち〜火星へGO!2」「秋・冬の星空めぐり」

今年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ラッキー・モバプラ!開始します!

子ノ星教育社では「ラッキー・モバプラ!」と銘打ち、¥10,000-ポッキリで4mドーム3回の投影をお届けします!通常価格の70%以上オフ!!!
ただし、条件があります。

  • 指定した日程の範囲から1日
  • 指定した地域内
  • 4mドームを設置できる室内(幅×奥行き×高さ=5m×6m×3m)を提供できること
  • 電源100V10A以上を提供できること
  • 実施する部屋が土足禁止で無い場合、5m×5m以上の床面養生をすること(ブルーシートで構いません)
  • 投影は1回35分程度、3回まで。内容は子ノ星教育社の番組となります

上記条件を確認させて戴いた上で、先着1名(/団体)様を当選とさせて戴きます。ただし、当選後のキャンセルは出来ませんのでご注意下さい。
いつ、どの地域を対象に募集させて戴くかは、twitter、facebookをフォローしていただくか、webページをチェックして下さいね!

学校現場での学習投影デモンストレーション

子ノ星教育社では学校教育でのプラネタリウム利用をご提案しております。主に中部〜中国地方で興味をお持ちの学校様にはデモンストレーションをさせていただきます(他地域応相談)。設置場所と電源をご提供下さればそれ以上のご負担はありません。
詳しくはE-mail(planetarium@nenohoshi.info)までご連絡下さい。この機会に是非ともご検討下さい。